【2月】観光地の話題・安くて美味しいは正義

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どうも、中南米大好き夫婦のブログです。

久しぶりの今月のまとめです。

時事は、現地民も恐れるほど変わってしまったとある町を取り上げます。

個人的話題は安くて美味しいタコス屋を見つけたので紹介します。

ついでに、タコスについて少し触れてみましょう。

目次

美しい太平洋の景色が一変

メキシコの太平洋側には、プエルト・バジャルタ【Pueto Vallarta】という美しい街があります。

カンクン、アカプルコといったリゾート地と並んでビーチ・海・海鮮・絶景が有名。

日本でも有名なのでしょうか?

発砲・爆破

プエルト・バジャルタはメキシコで大変有名な観光地。

ですが、その観光地で発砲・爆破などの事件が相次いでいます。

一時的に飛行機の発着も取りやめになりました。

実際の規模感などはわかりかねますが、明らかに穏やかだった頃より事件が多くなっています。

マサトラン

2026年に入って数日にわたって観光地マサトラン【Mazatlán】で観光客が失踪しました。

マサトランもリゾート地として有名な太平洋側の街です。

この記事を書いている2026年2月現在も失踪者の捜索が続いているようです。

メキシコ国内であれば、どこでも日本より危ないので気にしていたら家から出られなくなります。

自己防衛・危機管理を徹底して頃合いをみて行きたいですね。

これが以前マサトラン行ったときに撮影した写真です。

マサトランは今のところ、一番お気に入りのリゾート地です。

以上、太平洋側が怪しい雰囲気に包まれているメキシコの最近でした。

と締めくくる所まで来ていたのですが、2月末に大事件が起こりました。

大荒れのメキシコ西部

2月末、メキシコ西部ハリスコ州に拠点を置く、麻薬組織ハリスコ新世代カルテル(CJNG)のボスが逮捕・死亡しました。

米国への合成麻薬密輸が問題になっており、この度米墨合同で捕獲作戦が実行されました。

通称エル・メンチョというボスは無事捕獲されました。

しかし、負傷していたため輸送中に死亡。

捕獲作戦と死亡をもって、カルテルが報復行動を起こしメキシコ西部はかなり荒れました。

3月に入って事態は一旦終息といったところでしょう。

メキシコとカルテルは切り離せない話題ですので、今回以外にもしばしば事件は起きています。

旅行の際は自己防衛を心がけて楽しんで下さい。

安くて美味しい=最高

仕事終わりに、美味しそうなタコス屋を見つけました。(謎センサー)

お客はゼロ、時刻も20:00過ぎと夕飯で人がたくさんいてもおかしくはない時間ですが、、、

1個 18ペソ!?!

タコス1個が18ペソ~というのは、メキシコ国内でも安い部類に入ります。

メキシコペソ MXN

2026年2月時点では1ペソ約9円です。

日本円で162円。

日本では、チェーン店で1個・約400~500円ほどします。

しかも、ドス・ポル・ウノの具材があり、4個を2個分の値段で食べる事が出来ました。

ドス・ポル・ウノ 2 × 1

ドス・ポル・ウノという2つ頼むと1つあたりの値段が半額(1つが無料)になるセール?みたいなもので、メキシコ国内でよく見かけます。

タコス屋以外にもスーパー、ショッピングモールなどでも実施されています。

派生形でトレス・ポル・ドス 3 × 2 などもあります。

飲み物も含めて合計で61ペソ、約550円。

トルティーヤも通常サイズだったので大満足でした。

タコス

タコスはメキシコの国民食であり、

トルティーヤという生地で具材を包んで食べるファストフードでもあります。

トルティーヤ

トルティーヤは、トウモロコシ粉 or 小麦粉の生地を円形に伸ばし焼き上げたモノです。

一般的にトウモロコシ生地がトルティーヤなので、

小麦粉のトルティーヤをアリーナ (Harina) と表記して区別します。

しかし、メキシコ北部ではトルティーヤ = 小麦粉生地が一般的です。

トルティーヤ区分

中・南部ではトウモロコシ生地、北部は小麦粉生地とざっくり覚えておきましょう。

あと、トウモロコシ生地には紫トウモロコシを使用したモノもあります。

トルティーヤの大きさも様々で、大きめのモノは小さめのモノの倍ほどの面積があります。

具材

肉をメインとした具材が多く、州や地域によって個性があります。

ぜひ、色々な州を旅行して面白い具を見つけて下さい。

まとめ

2月は観光地の変貌、カルテルの報復行動などちょっと騒がしい月になりました。

今年はメキシコでサッカーのワールドカップもあるので、渡墨される方もいらっしゃるでしょう。

基本的なことですが、ズボンのポケットにモノを入れない。

怪しい道は通らないなど、身なりと行動に気を付けて楽しんで下さいね。

それでは3月号でお会いできるのを楽しみにしております。

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この記事を書いた人

・ラテンアメリカに魅了された夫婦
・中南米各国に長期滞在/旅行

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