大きな岩ペニャ・デ・ベルナル 【Peña de Bernal】

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Latino Mágicoブログへようこそ。

メキシコには有名な観光地がたくさんあります。

そんな中、限られた時間でどこに行こうか?という問題が発生しますよね。

今回の記事は、ケレタロ州の観光地ペニャ・デ・ベルナル(以降【・】は抜いて記載します。)についてご紹介。

今後、そんな観光地をまとめた記事も作ろうと思います。

目次

ペニャ デ ベルナル

世界で3番目に高い岩が、ケレタロ州にはあります。

それが、ペニャ デ ベルナル【Peña de Bernal】です。

圧巻の景色

ペニャ デ ベルナルは、ケレタロ州ベルナル村にある大きな一枚岩です。

海抜約2500mという高さを誇り、↑の写真の部分は、高さ約430mになります。

周辺の丘とは異なり、岩のため植物がほとんど生えておらず異質な感じが際立っている。

ちなみに、ベルナルは村そのものがプエブロ・マヒコ【Pueblos Mágicos】に指定されています。

ですので、ペニャと合わせてベルナル村を楽しんでください!

プエブロ・マヒコ

メキシコ国内の伝統や景観を守り続けている村が選出される制度。

2001年から実施されている制度です。

主に観光促進のための国家制度であり、おそらく政府からの援助もあるのかな。。。

基本的には、植民地時代を含めそれ以前の歴史や景観、文化、伝統を守り続けているかが大きな基準になる。

ベルナル村までの行き方

ケレタロ市内南部に位置するバスターミナルから1時間に1本ほどの頻度でベルナル方面のバスが出ています。

2026年時点で片道83ペソ、約800円で行けます。

バスは、州内路線用のBターミナルから出ています。

片道約1時間なので、ケレタロへの日帰り旅行にもおすすめです。

ちなみに

ケレタロ市内にはもう一つ、シンコ・デ・フェブレロというバスターミナルがあります。

ベルナル方面は、幾つかのバス会社が路線を持っています。

そんな中、一番発着頻度が高いのは【フレッチャ・アスル】という会社です。

運転手さんが、ベルナルのバス停に着くと声掛けしてくれるので乗り過ごす可能性は低いです。

残り15分くらいになると、車窓からペニャ デ ベルナルが見えるのでワクワク感がどんどん増していきます。

ベルナルの観光

ベルナルの中にバスターミナルはないのでバス停に止まります

バスが留まる通りから西に進むとベルナル村の中心街にたどり着きます。

中心街

中心街

小さめの村にはたくさんの観光客。

そんな村の景観は、コロニアル調でなんだかワクワクします。

ちなみに、ベルナル村はミチェラーダ【Michelada】というビールとトウガラシフレークなどを合わせたお酒を飲み歩いている人で一杯です。

また、豚の陶器が道端でたくさん売られています。なぜ?

ペニャ デ ベルナル

ペニャデベルナルは、朝の8時から入山?可能で、その時間に入山口に居ることをおススメします。

なぜなら、登山道がそれほど広くないので人が多くなるとすぐに道が詰まる。

ですので、早めに行って早めに戻った方がゆっくりできるからおススメです。

入山料が必要ですが、1人30ペソほどだったと記憶しています。

↑の写真が入口すぐにあるプレート。

あと、足場は基本岩場っぽいので最低でもスニーカーなど歩きやすい靴をおススメします。

ちなみに、一般人は頂上まで行けません。

ここが一般人のゴール。前はここより先にも行けたそうですが、亡くなった方が多く出たそうで今は特別な装備を持ってきた人のみ入場可能です。

グルメ

ベルナルは、青色(黒っぽいけど現地では青色と呼ばれている)トルティーヤのゴルディータで有名。

そんなゴルディータ【Gordita】は、ちょっと厚めのトルティーヤの中に具材を詰める食べ物。

写真の撮り方が良くないので分かりずらいですが、詰め物があるのでちょっと膨らんでいるのがわかりますでしょうか?

まとめ

今回は、ケレタロ州にある世界で三番目に高い一枚岩ペニャ デ ベルナルと、その岩があるベルナル村を紹介しました。

ケレタロ市から一時間で行けるので、ぜひケレタロ観光の際に立ち寄ってみて下さい。

それでは、また別の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

・ラテンアメリカに魅了された日本人
・中南米各国に長期滞在/旅行

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